美、健康と旅行記

ハロウイーンの季節!



10月になり、これから秋が深まって来ます。31日には、ハロウイーンがあり、日本でも、定着して来ましたね!

ハロウイーンは、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのことで、元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いの真面目なものであったが、現在は、仮装など全く意味合いが違うものになっています。

 

大変さわやかな時期なのですが、この季節になると、気持ちが沈みがちになったり、朝、なかなか起きることができなくなったりするような人もいるようです。

このような状態が続き、仕事や家事など日常生活に支障をきたすようなら、それは、もしかしたら秋から冬にかけて症状が現れる「冬季うつ病」が原因かも知れません。

「冬季うつ病」とは、ある一定の季節にだけ「気分が落ち込む」「疲れやすい」「やる気が起きない」などの症状が現れる季節性うつ病(季節性気分障害または季節性情動障害などともいう)と呼ばれる病気の一つです

冬季うつ病は、10~12月に症状が出て、翌年の3月ごろになると自然に症状が回復するというサイクルを毎年繰り返すのですが、春になると治ってしまうことなどから、つらい症状があるにもかかわらず我慢したり、放置している人が多いようです。もっとも、この病名自体知らない人も多いと思います。

冬季うつ病の症状はうつ病の症状とほぼ同じですが、うつ病でよくみられる不眠や食欲低下による体重減少とは逆に、過眠や過食による体重増加という冬季うつ病特有の特徴がみられます。

【冬季うつ病の症状】

・倦怠感
・気力の低下
・過眠(1日に10時間以上寝ても眠くてたまらないなど)
・過食(特に、炭水化物や甘いものが無性に食べたくなる)
・体重増加

冬季うつ病は、日照時間が深く関係していると考えられています。

人間は、明るい太陽の光を浴びると、目から脳に信号が伝わり、脳内で「脳内神経伝達物質」と呼ばれるセロトニンの作用が増強します。

ところが、日照不足によってセロトニンの作用が弱いままだと、脳の活動が低下し、メラトニンの分泌の抑制がしっかり行われないため、体が活動モードにスイッチされにくくなり、さらに、睡眠と覚醒のリズムが乱れ、疲れやすい、食欲が抑制できない、気力がなくなり落ち込むなどといった抑うつ状態を促すことになるのです。

寒い地方の冬や、また、日当たりの悪い部屋に住んでいる人、仕事の関係で日光に当たる機会が極端に少ない人は冬ではなくてもかかりやすいと言われています。

確かに、明るい太陽の下では、気分も晴れやかになります。逆に、どんより曇った寒い地方にいると、気分も滅入ってきそうです。

世界保健機関(WHO)は、うつ病など精神疾患で苦しむ人が世界で3億5000万人を超えるとの推計を発表した(2012年10月9日)。年間約100万人の自殺者のうち、過半数がうつ病の兆候を示していたとみられる。

うつ病などの精神疾患は、周りから見ていると理解できないのですが、当人は苦しいものです。

長い間の思考の習慣というものもあると思います。

冬季うつ病も含めていいと思うのですが、うつ病になる人は、比較的完璧主義者で融通がきかなく、人にどう見られているかを極度に気にし、きまじめな人に多いそうです。

治療方法として、医者に状態を話して薬を飲むということも必要なのかも知れませんが、しかし、それだけでは、いわゆる薬漬けに自分でしているような面さえあるのではないでしょうか?

うつ病の一つの原因として、思考の習慣化というのもあると思います。長い間の習慣で、どうしてもマイナス思考で、こうあらなければならないなんて、自分 で思い込んでしまっている面もあると思います。育った環境もあるのかも知れません。周りを見回してみるともっと気楽に生きている人がたくさんいるはずで す。

結局、根本的にうつ病を治すのは、自分自身の心持ちを変えることではないでしょうか?

今一番興味があることは何でしょうか?好きな事であればストレスはあまり感じないと思います。意識して自分自身が縛られている環境、行動などを変えてみ る努力をしてみるのも良い事だと思います。今まで選んでいた服の色を変えてみるという身近なことから始めてもいいと思います。

うつ病によく効くのは医者でも薬でもなく、人に依存せず、自分自身で変わっていくという努力をし続けるという心持ちだと思いますが?

彼岸花の季節!



9月も半ばになり、暑かった夏も終わり、まだ少し残暑はあるけど、一日ごとに確実に秋に向かっています。

去年、行ったのですが、

埼玉県日高市の巾着田で彼岸花(曼珠沙華)が見頃らしい。

あれから一年。

暑かった今年の残暑もやっと終わり、台風が過ぎた後は日増しに秋が深まるばかり。

彼岸花の毒々しい朱い色。

お彼岸のころに咲くヒガンバナは、どこか妖しい雰囲気が漂います。

週末あたり見頃ではないでしょうか?

天気が良ければ、気候もいい時期なので、東京近郊の人はチョット出かけてみてはどうですか?

また、お近くの彼岸花も調べれば咲いているかも知れません!

「彼岸」とは仏教用語で「向こう岸」という意味です。いわゆる極楽浄土をさします。 ちなみに「彼岸」の対語は「此岸(しがん)」といって、「こちらの岸」という意味です。そう、いわゆる娑婆の事です。

何故春分秋分の日を中心に「お彼岸」とされるかというと、多くの仏教では極楽浄土は西方十万億土の彼方にあると考えられています。 従って太陽が真西に沈むこの日は極楽浄土の方角がはっきりわかるので、「お彼岸」の期間には法要が盛んに営まれるのです。

しかし「お彼岸」は、実は日本だけの習慣なのです。

この時期は、体調管理にも注意をしなければいけません。様々な体調の変化が現れます。

ハゲ(はげ)も季節と関係あるって知っていますか?
季節が変わる時には、気温や湿度などの頭皮に影響する環境が変わってきます。
そして、髪の毛が一番抜けやすいと言われている季節は「秋」(9月~11月あたり)なのです。

何故この時期に抜け毛の増えてしまうかというと、一番の原因は、夏の紫外線の影響があります。

頭皮が紫外線を浴びると炎症を起こしてしまい、頭皮のコンディションが最悪になり、それにともない発毛や毛髪の成長を妨げてしまい、それが秋頃に髪が抜けやすくなるのです。

ちなみに、ホルモンとハゲには関係があるのでしょうか?

★男性ホルモン

アンドロゲン(英: androgen)は、ステロイドの一種で、生体内で働いているステロイドホルモンのひとつ。雄性ホルモン、男性ホルモンとも呼ばれる。雄では主に精巣のライディッヒ細胞から分泌される。雌では卵巣内の卵胞の顆粒層細胞から分泌されるアンドロゲンは卵胞内の卵胞上皮細胞で芳香環化されてエストロゲンに変換される。副腎においては雌雄ともに分泌される。アンドロゲンは肝臓で不活化されるため、経口投与ではほとんど効果がなく、投与は一般に注射によって行われる。

アンドロゲンとは雄の副生殖器の発育および機能を促進し、第二次性徴を発現させる作用をもつ物質の総称であり、数種類のホルモンからなる。乳児期早期(1-3ヶ月)の男性は思春期並に分泌量が多く、将来の精子形成に重要だとされているが、2歳から思春期を迎えるまでは分泌量が減少する。思春期に男性器の成長の第2段階から第3段階かけて分泌量が急激に増大する[1]。アンドロゲンは卵胞刺激ホルモン(FSH)と共同して精子形成の維持に関与し、視床下部の負のフィードバック作用を介して下垂体前葉からの黄体形成ホルモン(LH)の分泌を抑制する。

<作用>
声変わり
男性器の形成と発達
体毛の増加
筋肉増強
性欲の亢進
男性型脱毛症
左脳の発育を抑え、右脳の発達を促すという俗説がある

★女性ホルモン

女性ホルモンとは、性ホルモンのうち女性の性腺に大きく関与しているホルモンである。 雌性(しせい)ホルモンともいう。

卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(ゲスターゲン)の2種類があり、うち女性らしい体つきなどへの影響が大きいエストロゲンを特に指して女性ホルモンと呼ぶ場合もある。

(Wikipediaより)

最近の研究では、男性ホルモンと毛根部にある5αリアクターゼという酵素が結びつくと、ジヒドロテストロン(DHT)という活性型の男性ホルモンに変換され、髪の毛の発毛や成長を遅らせたり、ストップさせる等の悪さを働く。
男性ホルモンの多寡(多い少ない)に関係なく、ハゲない人もいるというのは、毛乳頭という髪の毛を生み出す根本のDHTをキャッチする部分(=受容体)が活発でない、ということ。
とされており、やはり、ハゲと男性ホルモンには関係があるようではありますが、男性ホルモンが多くてもハゲない人もいるし、必ずしもそれだけが原因ではないのではないでしょうか?

次に、よく言われている、ハゲ・薄毛と遺伝との関係はどうでしょうか?

それは確かに関係はあるようです。しかし、遺伝するのは「薄毛、ハゲ」ではなく「薄毛になりやすい体質」ということで、本人のケアや生活習慣次第で、進行を緩やかにすることは十分可能ということです。

★ハゲ・薄毛の改善については⇒こちらを参考にして下さい!

盂蘭盆会

8月は、お盆がありますね!

お盆は、正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)といいます。故人や先祖の霊が、一年に一度家に帰って来るといわれており、その霊を迎え供養する期間です。

東京では7月13日から7月16日、その他の地方では8月13日から8月16日に行われ、8月のお盆のことを旧盆とか月遅れのお盆といいます。お盆の前日には、故人や先祖の霊を迎える準備をします。

精霊棚(しょうりょうだな)(盆棚)か仏壇に、精進料理を供えた霊供膳(仏膳)や、季節の物を供えてお盆のしつらえをします。13日の夕方に、家の前で焙烙(ほうろく)という素焼きの皿の上でおがら(麻がらのこと)を焚いて、「迎え火」として故人や先祖の霊を迎えます。

墓参りをしたあと、墓地で盆提灯に明かりを灯し、霊を自宅まで導いて帰ってくるという風習を行う地域もあります。
この時期に、菩提寺の住職が檀家を回ってお経をあげる、棚経(たなぎょう)を行う地域もあります。

浄土真宗では、迎え火で霊をお迎えする慣わしはありませんが、お盆の間は盆提灯を飾って、仏さまと先祖に報恩感謝をささげます

16日には再び火を焚いて「送り火」として送り出します。京都の有名な大文字焼きも送り火のひとつです。
実際に火を焚くのがむずかしい場合は、盆提灯を飾って迎え火、送り火とします。盆提灯はその家に霊が滞在しているしるしとされています。

お盆に、帰省する人は多いです。

日々、仕事に追われ、住宅ローンも後少し。

懐かしい実家に帰ってきて、でも、なんとなくもう落ち着かないかな?

普段は考える事を避けてきたのだけれど、実家で過ごしていると、ふと、不安がよぎってきます。

将来この家はどうなるんだろう?墓はどうするの?

確実に来る現実を直視していかなければいけません。

自分の家はもう別にあるし、もし、この家を相続したら?

将来その家に住むのらな問題ないのですが、住まない実家を相続すると、かえって損する事もあるのです。

もし、相続した家に住むという事であれば、「小規模宅地の評価減」という制度が適用され、土地の評価額が8割減となり相続税も軽減されるのですが、住まないのであれば、この制度は適応されません。

また、空家が増えすぎている対策として、平成27年度改正で、これまでは、建物が建っていればすべて、固定資産税が6分の1になったのですが、特定の空家については、その特例からはずされます。

そして、今までの、建物を壊すと土地の固定資産税が上がるという制度を廃止し、逆に、建物を取り壊すと固定資産税が減少する制度になりました。

その他、庭の木や草がぼうぼうになったり、場合によっては、市などに苦情が寄せられるかも知れません。解体するといっても、その費用もバカになりません。

もしも、住まない家を売却するとしたら、3年以内がおすすめです。なぜなら、住まなくなってから3年目の年末まで売れば、居住用の特例により、譲渡益3000万まで課税されないからです。

他にも、相続による、様々な問題が考えられます。

相続対策は、親が生きているうちにやっておく方がいいのです。

 

イソフラボン



7月に入り、もうすぐ、夏真っ盛り。

日焼けは少し怖いけど、プールやビーチで、引き締まったウエストに、Dカップのバスト。ビキニの水着を着てさっそうと歩く。

皆の視線の的になりますね!

でも、バストが小さく、寸胴体型。今年も体型カバー 水着なんて考えていませんか?

第3次豆乳ブームの到来か?と呼ばれるほど豆乳の売り上げが伸びている。「健康に良い」「美肌効果がある」などと人気の豆乳。10年ほど前から改良が進み、飲みやすくなった。豆乳を使った料理のレシピをメーカー各社がホームページ(HP)で公表しているほか、レシピ本も人気を呼んでいる。(産経新聞より)

日本豆乳協会(千代田区)によると、豆乳の第1次ブームは発売が始まった約30年前。「畑のお肉」と呼ばれ栄養価の高さが注目された。しかし、独特の臭いが不評で定着しなかった。

その後、10年ほど前から豆乳を絞る際の改良が進み飲みやすくなったことや、大豆に含まれる「イソフラボン」が女性ホルモンに似た働きを持つことが注目され、右肩上がりで消費が伸びた。

平成17年のピーク(第2次ブーム)を境に下降傾向にあったが、昨年は過去最高だった豆乳生産量21万7千トン(17年)を上回る勢いで生産された。東日本大震災の影響で一時牛乳が品薄になり、牛乳代わりに飲んだ人が増えたことも一因とみられる。

との事。

イソフラボンの効果

1)イソフラボンと更年期障害

のぼせ、ほてり、心悸亢進、発汗、冷え性、憂うつ感、焦燥感、不眠、耳鳴り、記憶力・判断力の低下、しびれ、下痢、頻尿、肩こり、腰痛、全身倦怠感などの更年期障害は女性ホルモンの不足が引き金となりますので、女性ホルモン作用をもつイソフラボンはおおいに有効です。

2)イソフラボンと骨

牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出していってしまいます。イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保ちます。 イソフラボンと骨粗鬆症 骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気ですが、閉経後に起こりやすくなるのは、女性ホルモンのエストロゲンの不足によります。エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしています。 イソフラボンは、その女性ホルモンの激減を緩和します。

3)イソフラボンとガン

イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補うと同時に、女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に働きますので、女性ホルモン過剰が引き金となる乳がんの予防にも役立つことが明らかにされています。 乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんに対しても、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。 また、イソフラボンにはがんが作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用なども報告されていますので、乳がんや前立腺がん以外にも、大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。 イソフラボンと動脈硬化 血液中のコレステロール、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの増加が動脈硬化を促します。一方、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールは悪玉を減らす作用があるのですが、イソフラボンは悪玉を減らすうえに善玉を増やすという実験結果を出しています。

4)イソフラボンと美容

イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあり、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。ほかにも豊胸効果バストアップ生理不順の改善など、女性にうれしい作用があります。

5)イソフラボンの副作用

イソフラボンは実際のホルモンとは違い、弱い働きをする女性様ホルモンです。自然に存在する成分であり薬ではないため、副作用の心配はないと言われています。更年期障害の治療法として女性ホルモンであるエストロゲンを投与する方法がありますが、イソフラボンはエストロゲンに比べると効果は落ちるが副作用がないのが利点だという発表もあります。

しかし、2006年の5月に、食品安全委員会によって、大豆イソフラボンの摂取量の上限についての評価案が出されました。 大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安の上限としては、70mg ~ 75mg とのことです。 そのうち、イソフラボンを特定保険用食品やサプリメントなどで摂取する場合は、1日あたり 30mg までが上限といわれています。

何事も続けることが大事です。理想のあなたを思い浮かべ、良い行動を習慣化させていきましょう。

⇒「簡単・適当・お気軽に」進化食でダイエット!3食食べ、ビールも飲み、ストレスを溜めず、41歳が3カ月で体脂肪8%になった方法!常識を覆すハマーダイエット!


夏が来る前に!

今年も、6月に入ります。6月というと、父の日などの記念日があります。また、そろそろ梅雨の時期に入り、ギラギラした夏本番の前の鬱々とした日々がしばらく続きます。

毎年今頃にな ると、夏までにダイエットを考える人が多いのではないでしょうか? あわてて、スポーツクラブに入会するなんて人も増えてくるかもしれません。

夏は、日傘・日焼け止めクリーム等の紫外線グッズ熱中症の対策も必要になり、夏の海は、日焼けが嫌という人もいると思いますが、やはり、ビーチで、ビキニなどの水着をかっこよく着たいと思っている人も多いでしょう。

また、浴衣を着て、夏祭りに行きたいと思っている人もいるでしょう。

今年も役半分が早くも過ぎようとしていますが、今年の初めに計画したことはどれ位実行できているでしょうか? もう一度、今年出来る事を考え直してみたらどうでしょうか?

⇒ダイエットに失敗ばかりしてきたあなたへ無理せす継続できるダイエットマニュアル「今こそ減量!

 何故、大部分の人は、目的を遂行できず、途中で投げ出してしまうのでしょうか?

「仕事が忙しくて自分の事をする時間がない」と、思っている人は、多いと思います。

しかし、「今は仕事で忙しいので、余裕ができたら…」なんて思っていると、いつまでたっても目標を実行できません。結局、今年もあっという間に終わってしまいます。

どんなに忙しくても、10分20分の時間位取れるはずです。

このままでいい、というなら何も言いません。しかし、何としても目標を遂行したいとの願望があれば、1日短時間でもいいので、その時間を作ってみてください。

慣れるまでは大変だと思いますが、それを習慣化して下さい。そのうち、段々と、苦痛でなくなってくるどころか、今よりも生き生きした生活を送ることができるかも知れません。

イメージトレーニングというのは、たとえば目標を達成している姿をイメージすることで、潜在意識に働きかけ、自分の中に眠っている能力を引き出す方法です。

この潜在意識について、現代の科学では詳しいことはわかっていないものの、実際、スポーツなどあらゆる分野において、イメージトレーニングが劇的な成果を上げていることは事実です。

もちろん、このイメージトレーニングはビジネスや普段の生活にも応用することができます。

ただ、このイメージトレーニングの効果を最大限に高めるためには、普段からイメージ力を高めていく必要があります。

目標に向かって実行している時、このイメージトレーニングを、毎日続けて下さい。色々な場面を思い浮かべてみる。例えば、スポーツなどでも、その日の練習で成功したプレイを繰り返したり、ミスしたところをもう一度、うまくいったイメージでやり直してみる。ビジネスや人間関係においても、人との会話などで、上手く対応できなかった所を振り返って、良いイメージを描く。それを繰り返していくうちに、それがだんだん現実的になっていきます。

長期的に、自分がなっている姿を思い浮かべてください。潜在意識に自分の成功イメージを刷り込むことが大事です。

イメージトレーニングで重要なことは、自分が目標を達成している姿をクリアにイメージし、その姿を潜在意識に焼き付けることです。

すぐには無理とだとは思いますが、実際に潜在意識というのはすごい力を持っていて、思い描いたイメージを現実化する力を持っています。

この潜在意識を上手に使うことが出来れば、あなたが達成したい目標を実現することができます。逆に、「もしかして失敗してしまうのでは…」という風に、マイナスイメージを持ってしまうと、潜在意識はそのイメージも現実化してしまいます。

目標を遂行していくにあたり、まず、このイメージトレーニングを身につけていくことは大変重要です。なりたい自分をイメージし、なっているイメージを鮮明に潜在意識に焼き付けていきましょう。

次に、目標を決めたら、まずはそれを達成するためのプランを練ってみましょう。

ここで肝心なのは、できるだけ具体的なプランニングをすることです。

もし、あなたがこれまでの人生で幾度と無く計画を立ててきたにも関わらずいつも計画倒れになってしまうというのなら、そもそも計画のしかたが間違っていたという可能性が高いです。

また、実際問題として「すべてが計画通りに行く」ということはまずあり得ません。

それより、計画通りにいかなかった時、どのように軌道修正するか、ということが大切です。

時には、やろうと思っていたことを根本的に変えなければならない場合もあるかも知れませんが、ずるずると無駄にしないためにも、もう一度、出来るだけ、具体的なプランニングを練り直してみてはどうでしょうか?

人には、今後のあなたの人生に多大な影響を及ぼすような人との出会いというものがあります。

成功者といわれる人達の中でも、一瞬の出会いのチャンスを生かした人も多いです。

もしも、今、迷っているのなら、ダメ元で実践してみてはどうでしょうか?

それは最近会っていない友人なのか、あるいは、あなたが密かに憧れている人かもしれません。

何か、行動するにしても、「思った時が吉日」という言葉があるように、そのように思ったのも何かの縁。

思い切って行動してみることも必要だとおもいます。

もしかしたら、あなたの人生が変わるきっかけになるかもしれません!

⇒本当に願いを実現したいなら!

ぜひ、仕事とプライベートを両立させて、より充実した生活を送っていって頂きたいと思います。

ジューンブライド

ヨーロッパでは六月(ジューン)に結婚すると幸せになるという言い伝えがある。

その由来はギリシャ神話に登場する主神ゼウスの妃である結婚の女神(ジュノー)で、そこから六月に結婚することをジューンブライドと言うようになった。

また、農繁期明けの六月に結婚が多かったという説もある。

ヨーロッパの六月は一年中で最も雨が少なく良いお天気が続き、 加えて復活祭も行われる時期であることから、祝福ムードに溢れているという季節的環境もあるらしい。

しかし、日本では蒸し暑く、雨の多い時期であるため気候的には適していない。

実際、日本では少ないそうである。

ちなみに、ジューンブライドというと、教会での挙式を連想するが、ジュノーはローマ神話の神だからキリスト教とは無関係との事。

ブライダル業界が閑散期の集客を狙って持ち込んだというのがもっぱらの説だ。

J-CASTニュースによると、『挙式前にエステを受けた、または受ける予定だと答えた花嫁が全体の97%に達するという調査結果が出た』との事だ。

この調査は、リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」が2008年7月23日~9月18日、Web版「ゼクシィnet」で女性288人に行ったもの。

「ウエディングドレス姿を最高に美しくしたい」「結婚式は写真に残るから」というもっともな理由が多いが、なかには「花嫁としての身だしなみのひとつ」という意見もあったそうだ。

ブライダルエステでもっとも人気のメニューは顔の施術「フェイシャル」。マッサージやパックをして肌の状態をよりよくする。

美白効果のあるビタミンCなどの有効成分をイオン化して、微弱な電流で肌の奥まで浸透させる「イオン導入」や、弱い酸を塗って古い角質を溶かし、細胞を新しくする「ピーリング」といった本格的な施術を行う人もいる。

即効性があるので、挙式ぎりぎりの駆け込み利用でも効果が得られるのが人気のよう。

ついで多いのが、産毛を剃ってメイクのノリをよくする「シェービング」。

女性はそんなに濃くないから剃る必要がないと思いがちだが、式場で強いライトに照らされると意外と目立つのだ。そのため顔だけでなく、背中やうなじといった自分では手の行き届かない場所を剃ってもらう人も多い。

通常のエステと異なり、挙式の数週間~1カ月前の短期間に集中して行うのもブライダルエステの特徴。

かける費用は「5万~10万円」がもっとも多く、「3万~5万円」「10万~30万円」と続く。少数派では30万以上かけるという人もいる。費用は約8割の花嫁が自分持ち。

結局、ブライダルもエステも、業者の集客の陰謀に、まんまと乗せられているだろうか?

一組のブライダルがあるということは、単に結婚式場だけでなく、それに付随する、ウェルカムボード ブライダルなどの結婚式用プチギフトティファニーなどの結婚指輪等、様々の業者が絡んできます。

正に、結婚商戦ですね!

しかし、一生に一度の晴れ舞台。

やはり、結婚式を最高な状態の中で、最高に美しい状態で迎えたいというのは、今も昔も世の女性の願いなのだろうか?

ネオシーダー禁煙効果!

今年も5月も半ばになり、これから、ジメジメした梅雨の時期を経て、夏を迎えようとしています。

暖かくなってくると、汗もかきやすくなり、においも気になってきます。

汗っかきの人、多汗症、わきがの人には、また悩みの季節となってきますね!

嫌なにおいは、周囲に不快感を与え、人間関係にさえマイナスとなってしまいます。逆に、いい香りは、異性を引き付け、好印象をもたらします。

クレオパトラもそうだったように、モテル人は、においに気を使っています。

香水などのフレグランスを、適度に使うのもいいと思います。

個人的には、色々なフレグランスを使ってみて、自分にあうものを見つけてみればいいと思います。

また、季節によって、場所によって、時間帯によって、数種、使いわけた方がいいでしょう。

男性の喫煙率は年々減少していますが、女性の喫煙率は、特に若い年齢層で増加しているようです。

タバコが健康に良くないとなんとなくわかっていても、美容に良くないとわかっている人はでれだけいるでしょうか?

では、禁煙することにより、どのような効果があるのでしょうか?

まず、禁煙することにより、色々な病気にかかるリスクが低くなるというデーターが出ています。
例えば,肺がんにかかるリスクが禁煙して5年後に、1.6倍ほどまで下がり、毎日タバコを吸う人の場合は,タバコを吸わない人の4倍の死亡率があったことがわかっています。
このように、禁煙の効果により、肺がんにかかる確率はどんどん減っていくのです。

また、喫煙していたときにはずっと出ていた咳や痰などが止まったという報告が多くあります。さらに、呼吸が楽になるなどの症状や朝の目覚めがとても良くなったり、味覚がよくなったなどの効果もあるようです。

その他、顔色が良くなる,肩凝りがなくなった口臭がなくなったなどの症状も、禁煙の効果としてよく挙げられます。

髪や服についた臭いもキツイですが、口臭は特に深刻。彼氏が非喫煙者だとしたら、寄り添ったり、キスした時に不快に思われている可能性大です。

女性の人で、タバコを吸っている人をよく見かけますが、これは、自分から美しくいる事を放棄したのかとさえ思えます。

なぜなら、タバコを止める事により、肌のくすみがとれてきたり,髪にツヤがもどってきたり、冷え性がなおったなどという報告もあるからです。

ビタミンCは美容効果だけでなく、風邪予防にも優れたマルチビタミンとしてよく知られています。

免疫力の効果や抗酸化作用、そして女性にとって大切なコラーゲンの生成にも大きく関わる大事な栄養素です。
そんなビタミンCがタバコによって侵入したニコチン等の有害物質との戦争で戦死してしまうのです。

また,喫煙は,血行をとても悪くし、禁煙の効果として血液がサラサラになるなどの禁煙の効果もあるようです。

このように、喫煙は,身体に悪いことだらけで、禁煙する事の効果は色々な面で現れてきます。

実際、禁煙の効果があらわれはじめてきた人によれば、いかに喫煙が身体に悪影響をおよぼすものなのか,今までどれほど自分が身体に悪いことをしていたのかがはっきりとわかるようになるようです。

このように、なかなかやめることができないと言われている喫煙、ニコチン依存症とも呼ばれる、喫煙行為は身体にとても悪いもので、喫煙は止めた方がいいです。
自分にとっても周りの人間にとっても,喫煙は身体に悪影響をおよぼします。

先ほど、口臭がなくなると書きましたが、単にタバコを吸うとそのニオイが口内にこもるというだけではなく,歯周病などともおおいに関係があるようです。
タバコを吸うことにより,通常の2倍~9倍もの確率で,歯周病にかかることがわかっています。

単にタバコを吸っているがゆえのタバコのニオイだけのタバコ口臭であれば,タバコを吸うのをやめることにより口臭も消えることになりますが、タバコを吸うことにより歯周病になってしまった場合は、歯周病の治療を行わないことには口臭も消えないのです。

とは言っても、喫煙している人は,中々喫煙をやめることが出来ません。それは、ニコチン依存症のため、禁断症状が現れてきてしまうからです。

そんな時、禁煙グッズを利用することにより,禁煙に成功する人もいます。

禁煙グッズにはどのようなものがあるのでしょうか。

禁煙グッズには、ニコチンガム、ニコチンパッチ、禁煙草というものがあります。また、普通のガムも禁煙グッズの一つということが言えるかも知れません。
禁煙できないひとつの理由に、クセになっているという場合が考えられますが、通常のガムを噛むことにより解消できることがあります。

他にも,「タバコが不味くなる飴」などの禁煙グッズも発売されています。

また、「ネオシーダー
」という,見た目はたばこにそっくりの禁煙グッズもあります。

ネオシーダーは、「禁煙ができる」とは言い切れないですが、実際にネオシーダーで禁煙を達成された方もいらっしゃるようです。

要するに、自分に合った禁煙グッズを利用する事で、禁煙に成功する場合もあるということなので、トライしてみる事はいいと思います。

⇒タバコケースに入れるだけで禁煙

男の一人旅、年々増加 何処へ!

5月といえば、ゴールデンウイーク。

海外など遠出する人もいるだろうけど、近場で、アウトドアーでバーベキューをしたり、潮干狩り、さくらんぼ狩りなどに出かける人もいると思います。

⇒連休にこんなのを見てまわってもいいかも?

「じゃらん」によると、風の向くまま気の向くまま、自由に旅をする一人旅をする人が増え続けているということだ。

旅行作家の吉田友和さんによると、

「いつどこへ行って何をするかなど、すべての判断を自身で行えるのが一人旅ならではの魅力。例えば歴史好きなら城を巡るとか、魚が好きなら水族館へ行くなど、自分の趣味に直結した旅先に行き、じっくり時間をかけて見られますからね」

との事。(yahooニュースより)

何かで見た事があったが、海外で一番行きたい所は、男性では、タイなど東南アジアが多いのに対し、女性では、ハワイ、イギリスなど欧州が多いそうだ。

⇒「通じる発音」あなたの英語は変わります!

個人的には、人のあまりいなくて、昔ながらの風景が残っている所がいいですね!

人が多い所だと、それだけで疲れてしまいそうです。また、せっかく遠くへ来たのに、どこにでもあるようなコンビ二とか、あっても白けますね!

以前、新婚旅行で、ハワイに行った時、オアフで、同じ会社の人とバッタリあって、その人も新婚旅行で来てて白けた事があったんですが。

自分なら、皆が行く時期は避けたいですね!例えば、時期はずれの沖縄なんかもいいと思います。時期はずれなので超格安で行けるし。

なにも海外でなくても国内でもいっぱいいい所があると思うし、離島なんかで一週間位のんびりしてみたいですね!

http://matome.naver.jp/odai/2133790665847440401

花の命は短くて!

今年の桜はいきなり気温上がって、例年より早く平日に咲いて土日は雨、しかも先週の春の嵐で、あっという間に終わってしまったというが感じですね!

計画が狂ってしまった人、特に業者の人は多かったと思います。

奈良時代以前は、中国文化の影響が強く、和歌などで単に「花」といえば梅をさしていたそうだが、平安時代の国風文化の影響以降、桜は花の代名詞のようです。

潔よさを人の模範と見て、江戸時代以降しばしば武士道の美学ともされてきたようだ。

明治時代に、新渡戸稲造が著した『武士道』では「武士道とは日本の象徴たる桜の花のようなもの」と記している。

しかし、武士道を美徳とした旧日本軍では、潔く散る
が自己犠牲のシンボルとして多用され、「花(華)と散る」という言葉は戦死や殉職の暗喩の意がある。

同期の桜など、よく考えてみれば深い意味があるのですね。そう言えば、桜の名所と言われる所は、神社や墓地などが多いような気がする。

今のような、桜の木の下で、皆で酒を飲んだりする、お祭り騒ぎの習慣は、いったいいつ頃から始まったのだろうか?

多くの人は、何の為に、何を考えて、桜を見るのだろうか?

「諸行無常」「もののあはれ」

一瞬の花に思う感慨!

今年も三分の一程過ぎてしまったが、ふと立ち止まり、今年の残りをどうしたらいいのか考えてみたい。

まだ、北の方へ行けば見れるから。

ひな祭りの由来について!

3月は、季節の変わり目で、体調を崩しやすくなるという方も多いのではないでしょうか。急な気温の変化や生活環境の変化など、体調を崩す原因は様々です。
このような時期時は、日々の健康管理に気をつけなければなりません。
特に春は、新生活を迎えるという人、転勤などで引越しをされるという人など、環境が変わる人も多く、新しい毎日に慣れるのに時間がかかり、精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまいそうです。

3月は、ひな祭りがありますが、

「上巳の節句}(じょうしのせっく)が桃の節句に

昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴 族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。  その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が上巳}、「じょうみ」とも呼ばれ、 3月の初めの巳の日をいいます。 この日、水辺に出て不祥を除くための禊(みそぎ)祓(はらえ)を行い、宴会を催してお祝いをしました。  それが、後に「桃の節句」となります。

古代中国では、初めは巳の日でしたが、魏の時代より3日となったそうです。 中国でのこの行事のいわれは、けがれを祓い清める招魂の意味が強かったようですが、日本独特の祓(はらえ)の思想と結びつきました。

日本でも「日本書紀」に「3月3日が上巳の節句」との記述が残っています。

平安時代になると、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。  
この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆ きます。

室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。

初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事です。 ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったようです。

昔も、やはり3月は、季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期だったのでしょうね!

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