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花の命は短くて!

今年の桜はいきなり気温上がって、例年より早く平日に咲いて土日は雨、しかも先週の春の嵐で、あっという間に終わってしまったというが感じですね!

計画が狂ってしまった人、特に業者の人は多かったと思います。

奈良時代以前は、中国文化の影響が強く、和歌などで単に「花」といえば梅をさしていたそうだが、平安時代の国風文化の影響以降、桜は花の代名詞のようです。

潔よさを人の模範と見て、江戸時代以降しばしば武士道の美学ともされてきたようだ。

明治時代に、新渡戸稲造が著した『武士道』では「武士道とは日本の象徴たる桜の花のようなもの」と記している。

しかし、武士道を美徳とした旧日本軍では、潔く散る
が自己犠牲のシンボルとして多用され、「花(華)と散る」という言葉は戦死や殉職の暗喩の意がある。

同期の桜など、よく考えてみれば深い意味があるのですね。そう言えば、桜の名所と言われる所は、神社や墓地などが多いような気がする。

今のような、桜の木の下で、皆で酒を飲んだりする、お祭り騒ぎの習慣は、いったいいつ頃から始まったのだろうか?

多くの人は、何の為に、何を考えて、桜を見るのだろうか?

「諸行無常」「もののあはれ」

一瞬の花に思う感慨!

今年も三分の一程過ぎてしまったが、ふと立ち止まり、今年の残りをどうしたらいいのか考えてみたい。

まだ、北の方へ行けば見れるから。

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