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ネオシーダー禁煙効果!

今年も5月も半ばになり、これから、ジメジメした梅雨の時期を経て、夏を迎えようとしています。

暖かくなってくると、汗もかきやすくなり、においも気になってきます。

汗っかきの人、多汗症、わきがの人には、また悩みの季節となってきますね!

嫌なにおいは、周囲に不快感を与え、人間関係にさえマイナスとなってしまいます。逆に、いい香りは、異性を引き付け、好印象をもたらします。

クレオパトラもそうだったように、モテル人は、においに気を使っています。

香水などのフレグランスを、適度に使うのもいいと思います。

個人的には、色々なフレグランスを使ってみて、自分にあうものを見つけてみればいいと思います。

また、季節によって、場所によって、時間帯によって、数種、使いわけた方がいいでしょう。

男性の喫煙率は年々減少していますが、女性の喫煙率は、特に若い年齢層で増加しているようです。

タバコが健康に良くないとなんとなくわかっていても、美容に良くないとわかっている人はでれだけいるでしょうか?

では、禁煙することにより、どのような効果があるのでしょうか?

まず、禁煙することにより、色々な病気にかかるリスクが低くなるというデーターが出ています。
例えば,肺がんにかかるリスクが禁煙して5年後に、1.6倍ほどまで下がり、毎日タバコを吸う人の場合は,タバコを吸わない人の4倍の死亡率があったことがわかっています。
このように、禁煙の効果により、肺がんにかかる確率はどんどん減っていくのです。

また、喫煙していたときにはずっと出ていた咳や痰などが止まったという報告が多くあります。さらに、呼吸が楽になるなどの症状や朝の目覚めがとても良くなったり、味覚がよくなったなどの効果もあるようです。

その他、顔色が良くなる,肩凝りがなくなった口臭がなくなったなどの症状も、禁煙の効果としてよく挙げられます。

髪や服についた臭いもキツイですが、口臭は特に深刻。彼氏が非喫煙者だとしたら、寄り添ったり、キスした時に不快に思われている可能性大です。

女性の人で、タバコを吸っている人をよく見かけますが、これは、自分から美しくいる事を放棄したのかとさえ思えます。

なぜなら、タバコを止める事により、肌のくすみがとれてきたり,髪にツヤがもどってきたり、冷え性がなおったなどという報告もあるからです。

ビタミンCは美容効果だけでなく、風邪予防にも優れたマルチビタミンとしてよく知られています。

免疫力の効果や抗酸化作用、そして女性にとって大切なコラーゲンの生成にも大きく関わる大事な栄養素です。
そんなビタミンCがタバコによって侵入したニコチン等の有害物質との戦争で戦死してしまうのです。

また,喫煙は,血行をとても悪くし、禁煙の効果として血液がサラサラになるなどの禁煙の効果もあるようです。

このように、喫煙は,身体に悪いことだらけで、禁煙する事の効果は色々な面で現れてきます。

実際、禁煙の効果があらわれはじめてきた人によれば、いかに喫煙が身体に悪影響をおよぼすものなのか,今までどれほど自分が身体に悪いことをしていたのかがはっきりとわかるようになるようです。

このように、なかなかやめることができないと言われている喫煙、ニコチン依存症とも呼ばれる、喫煙行為は身体にとても悪いもので、喫煙は止めた方がいいです。
自分にとっても周りの人間にとっても,喫煙は身体に悪影響をおよぼします。

先ほど、口臭がなくなると書きましたが、単にタバコを吸うとそのニオイが口内にこもるというだけではなく,歯周病などともおおいに関係があるようです。
タバコを吸うことにより,通常の2倍~9倍もの確率で,歯周病にかかることがわかっています。

単にタバコを吸っているがゆえのタバコのニオイだけのタバコ口臭であれば,タバコを吸うのをやめることにより口臭も消えることになりますが、タバコを吸うことにより歯周病になってしまった場合は、歯周病の治療を行わないことには口臭も消えないのです。

とは言っても、喫煙している人は,中々喫煙をやめることが出来ません。それは、ニコチン依存症のため、禁断症状が現れてきてしまうからです。

そんな時、禁煙グッズを利用することにより,禁煙に成功する人もいます。

禁煙グッズにはどのようなものがあるのでしょうか。

禁煙グッズには、ニコチンガム、ニコチンパッチ、禁煙草というものがあります。また、普通のガムも禁煙グッズの一つということが言えるかも知れません。
禁煙できないひとつの理由に、クセになっているという場合が考えられますが、通常のガムを噛むことにより解消できることがあります。

他にも,「タバコが不味くなる飴」などの禁煙グッズも発売されています。

また、「ネオシーダー
」という,見た目はたばこにそっくりの禁煙グッズもあります。

ネオシーダーは、「禁煙ができる」とは言い切れないですが、実際にネオシーダーで禁煙を達成された方もいらっしゃるようです。

要するに、自分に合った禁煙グッズを利用する事で、禁煙に成功する場合もあるということなので、トライしてみる事はいいと思います。

⇒タバコケースに入れるだけで禁煙

ひな祭りの由来について!

3月は、季節の変わり目で、体調を崩しやすくなるという方も多いのではないでしょうか。急な気温の変化や生活環境の変化など、体調を崩す原因は様々です。
このような時期時は、日々の健康管理に気をつけなければなりません。
特に春は、新生活を迎えるという人、転勤などで引越しをされるという人など、環境が変わる人も多く、新しい毎日に慣れるのに時間がかかり、精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまいそうです。

3月は、ひな祭りがありますが、

「上巳の節句}(じょうしのせっく)が桃の節句に

昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴 族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。  その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が上巳}、「じょうみ」とも呼ばれ、 3月の初めの巳の日をいいます。 この日、水辺に出て不祥を除くための禊(みそぎ)祓(はらえ)を行い、宴会を催してお祝いをしました。  それが、後に「桃の節句」となります。

古代中国では、初めは巳の日でしたが、魏の時代より3日となったそうです。 中国でのこの行事のいわれは、けがれを祓い清める招魂の意味が強かったようですが、日本独特の祓(はらえ)の思想と結びつきました。

日本でも「日本書紀」に「3月3日が上巳の節句」との記述が残っています。

平安時代になると、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。  
この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆ きます。

室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。

初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事です。 ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったようです。

昔も、やはり3月は、季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期だったのでしょうね!

つらい季節到来


冬が終わり、春が近づき、気温が上がっていくに従って、花粉の飛ぶ量が増えてきますね。

花粉症
の人にとっては、またつらい季節が到来です。

花粉症は、スギなどの花粉(抗原)が原因となって起こるアレルギー疾患の一つです。日本では、スギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされています。

特にスギ花粉症は冬の終わりから春にかけて、毎年、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの症状で多くの人を悩ませています。

今年の花粉情報ですが、

〇スギ花粉の飛散量

・東北地方で4月上旬~中旬
・北陸地方で3月下旬
・関東~西日本付近にかけて3月上旬〜中旬

の時期に、花粉症のピークが訪れるようです(‘ω’)ノ

〇ヒノキ花粉の飛散量

・西~東日本では4月上旬〜中旬がピーク
・その他の地域は、平年より数日、早くなる

という感じに、ピークが訪れます

このスギやヒノキは建築に適した木材として日本では古くから使用されていました。

太平洋戦争時には、日本中の木材は軍需目的で大量に伐採されました。

戦争が終わって、焼け野原になった都会を復興させるために杉や檜は伐採され続けましたが、木材の需要は増大し続けて供給が追いつかなくなり、昭和33年に国有林野経営規定を全面改定して成長量を超えた伐採を許可、昭和35年には外国材の輸入制限枠が大幅に拡大、自由化されたようです。

そして、成長の早い杉や檜をどんどん植林し、しかも天然林の広葉樹まで伐採して杉林に変えていったそうです。当時は、広葉樹のブナは役立たずの木とされ“ブナ退治”などと言われていたり、新聞には「国有林は売り惜しむな」「木材輸入を」といった記事が載ったということです。

言わば、自分達で、環境や生態をを壊してしまったと言えると思います。やはり、何事もバランスが必要です。

しかも、この国策は失敗でした。安価な外国材の輸入増加により国産材の価格が下がってしまい、切っても儲からないどころか赤字になる状況となってしまいました。

結果、生活出来ないので、林業労働者が激減し、資金もかかるので、手入れされていない、ぼうぼうのスギやヒノキが国内の至る所に生え渡り、どうにもならないというのが現状のようです。

何とか、その木材、場所を、利用する方法はないでしょうか?

花粉症といえば、
・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり
・目のかゆみ

の4大症状のことですよね(‘ω’)ノ

くしゃみは、体の中に、
ある一定の量の花粉症を取り込んでしまうと、

連鎖のように、絶え間なく
出るといった症状が特徴的です(‘ω’)ノ

花粉症を完全に治すには、医者に診てもらい、治療も長くかかるなど、すぐ直るようなものではないのですが、症状を少しでも軽減する、対策のようなものはあるようです。

◆花粉症の対策

・マスクの保湿&カット効果を利用する
・花粉の多い日の洗濯物等の干し物は、避ける
・帰宅した際は、花粉落とし・手洗いうがいをする
・ストレスを溜めないようにし、花粉に対する免疫を高める
・飛散量が最も多い昼前から午後3時までの間は、外出を控える
・ニットや毛皮など、花粉が付きやすい服は避けるようにする
・室内に花粉を持ち込まないようにする
・花粉天気予報を毎日チェックする
・空気清浄機を、大いに活用する
・帰宅した際は、花粉落とし・手洗いうがいをする
・ストレスを溜めないようにし、花粉に対する免疫を高める
・バランスのいい食事を取る


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★おしゃれな花粉症めがねもあるようです。

おしゃれな花粉症めがね

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★花粉症 薬

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