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男の一人旅、年々増加 何処へ!

5月といえば、ゴールデンウイーク。

海外など遠出する人もいるだろうけど、近場で、アウトドアーでバーベキューをしたり、潮干狩り、さくらんぼ狩りなどに出かける人もいると思います。

⇒連休にこんなのを見てまわってもいいかも?

「じゃらん」によると、風の向くまま気の向くまま、自由に旅をする一人旅をする人が増え続けているということだ。

旅行作家の吉田友和さんによると、

「いつどこへ行って何をするかなど、すべての判断を自身で行えるのが一人旅ならではの魅力。例えば歴史好きなら城を巡るとか、魚が好きなら水族館へ行くなど、自分の趣味に直結した旅先に行き、じっくり時間をかけて見られますからね」

との事。(yahooニュースより)

何かで見た事があったが、海外で一番行きたい所は、男性では、タイなど東南アジアが多いのに対し、女性では、ハワイ、イギリスなど欧州が多いそうだ。

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個人的には、人のあまりいなくて、昔ながらの風景が残っている所がいいですね!

人が多い所だと、それだけで疲れてしまいそうです。また、せっかく遠くへ来たのに、どこにでもあるようなコンビ二とか、あっても白けますね!

以前、新婚旅行で、ハワイに行った時、オアフで、同じ会社の人とバッタリあって、その人も新婚旅行で来てて白けた事があったんですが。

自分なら、皆が行く時期は避けたいですね!例えば、時期はずれの沖縄なんかもいいと思います。時期はずれなので超格安で行けるし。

なにも海外でなくても国内でもいっぱいいい所があると思うし、離島なんかで一週間位のんびりしてみたいですね!

http://matome.naver.jp/odai/2133790665847440401

花の命は短くて!

今年の桜はいきなり気温上がって、例年より早く平日に咲いて土日は雨、しかも先週の春の嵐で、あっという間に終わってしまったというが感じですね!

計画が狂ってしまった人、特に業者の人は多かったと思います。

奈良時代以前は、中国文化の影響が強く、和歌などで単に「花」といえば梅をさしていたそうだが、平安時代の国風文化の影響以降、桜は花の代名詞のようです。

潔よさを人の模範と見て、江戸時代以降しばしば武士道の美学ともされてきたようだ。

明治時代に、新渡戸稲造が著した『武士道』では「武士道とは日本の象徴たる桜の花のようなもの」と記している。

しかし、武士道を美徳とした旧日本軍では、潔く散る
が自己犠牲のシンボルとして多用され、「花(華)と散る」という言葉は戦死や殉職の暗喩の意がある。

同期の桜など、よく考えてみれば深い意味があるのですね。そう言えば、桜の名所と言われる所は、神社や墓地などが多いような気がする。

今のような、桜の木の下で、皆で酒を飲んだりする、お祭り騒ぎの習慣は、いったいいつ頃から始まったのだろうか?

多くの人は、何の為に、何を考えて、桜を見るのだろうか?

「諸行無常」「もののあはれ」

一瞬の花に思う感慨!

今年も三分の一程過ぎてしまったが、ふと立ち止まり、今年の残りをどうしたらいいのか考えてみたい。

まだ、北の方へ行けば見れるから。

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